お尻にきびの治療薬

お尻にきびを治すための薬は、外用薬と内服薬、両方あります。

 

一般的に種類の多いのは外用薬です。

 

クリーム状になっていて、肌に塗って使用します。

 

塗り薬には殺菌作用の強い抗生物質が豊富に含まれています。

 

外用薬といえども副作用には注意する必要があります。

 

特に意識したほうがいいのはアレルギー体質の持ち主です。

 

体質に合わない薬を選んでしまうと、かえって悪化させることもあります。

 

体に異常を少しでも感じたときには薬の使用をやめて、直ぐに皮膚科の先生に相談しなければなりません。

 

お尻にきびを治すための内服薬にはビタミン剤があります。

 

お尻にきびができる原因はひとつでありません。

 

乾燥、過湿、摩擦などさまざまです。

 

ビタミン不足も原因のひとつとして取り上げられています。

 

ビタミンを補給することにより、皮膚のはたらきを正常化させます。

 

他には、漢方薬も有効です。

 

お尻にきびを治すための漢方薬にはホルモンバランスをよくして免疫力を高める効果があります。

 

漢方薬は、にきびができにくい体質をつくっていきます。

 

漢方薬は種類が多いので店の人とよく話をしてから選んでいくことになります。

 

にきびは基本的に顔にできやすいものです。

 

顔にできたにきびを取り除くための薬はたくさん販売されています。

 

顔に効果のある薬がお尻にも有効とはかぎりません。

 

薬を購入するときには、お尻専用の薬を選ぶようにしましょう。

 

悪化したお尻にきびと治療体験

 

2年ほど前に「お尻にきび」が出来ました。

 

もともと、肌にできものが出やすい体質なので「そのうち治るだろう」と考えていましたが、4日放置していたら大きく膨れてしまい、痛くて座れなくなってしまいました。

 

次の日に皮膚科に行き、診てもらいました。

 

まずは、うつ伏せになって先生に患部を診てもらいました。

 

先生に「ああ、これなら簡単な切除で治りますよ。

 

すぐに準備しますね」と言われました。

 

「切除」と言われましたが、小さいキリのような器具で幹部を刺して、「芯」を抜き取るものでした。

 

一瞬チクっとした程度で治療自体はそれほど痛くはありません。

 

ちなみに、取り除いた「芯」は見せてもらいましたが、膿の塊みたいなものかな?という感想です。

 

その後は、先生が患部をガーゼで押さえつけて膿を出して、消毒して終わりでした。

 

お風呂に入った時には石鹸を泡立てて優しく洗う様に、お湯で良く洗い流すようにと言われました。

 

処方された薬は1週間分の塗り薬だけです。

 

1週間後に消毒のためにもう一度病院に行きましたが、それで治療は終わりました。

 

苦労したことは、自分でお尻に薬を塗ってガーゼを張るのが難しかった事です。

 

鏡を見ながら悪戦苦闘しました。

 

もう一点付けくわえると、女性の先生やナースの前でお尻を出してうつ伏せに寝る事ですね。

 

 


お尻にきびはとても手強い

私は思春期にきび、大人にきび、そしてお尻にきびと戦ってきました。

 

お尻にきびという言葉を初めて聞いたことのある人もいるかもしれませんが、にきびというものはありとあらゆる所にできるやっかいな物です。

 

まず思春期にきびと大人にきびができた際に行った対処法を紹介します。

 

日に何度も行っていた洗顔を1日2回に制限しました。

 

洗顔はしすぎると必要な皮脂までも洗い流してしまうためです。

 

更にスクラブ入りの洗顔料は刺激が強く肌を傷つけてしまう可能性が高いため、肌に優しい泡タイプの洗顔料に変えました。

 

そして徹底的に保湿をしました。

 

肌ケアの際に保湿というのはとても大事なことです。

 

にきびのできる最大の原因である肌の乾燥を防いでくれるためです。

 

この知識を有していた私はおしりニキビができた際にも似たような対処をしました。

 

結果からいうと効果はいまいちでした。

 

いまいちだった原因の1つは蒸れにあります。

 

長時間座る仕事だったためどうしてもお尻が蒸れて不潔になってしまうのです。

 

更に服やイスとの摩擦で患部に刺激を与えてしまっていたのも良くありませんでした。

 

なかなか保湿ができないことも原因でした。

 

顔と違いなかなか保湿がしづらい場所なためです。

 

結局自力で治すことは諦め、大人しく皮膚科を受診して症状はだいぶ改善しました。

 

個人的に顔にきびとは違いおしりニキビは手強いため、跡になるなどして取り返しがつかなくなる前に専門の病院へ行くことをおすすめします。

 

 

お尻にきびの痛みを解消するには

 

事務仕事をずっと続けているとお尻にかなりの負担がかかることとなり、お尻にきびができてしまうことがよくあるかと思います。

 

最初は小さなポツッとしたにきびでも、次第に大きくなっていきそれにともなって痛みも増えてくることが多いようです。

 

そうなってくると普通に歩くことも困難なくらいで、痛み止めを飲まないとまともに仕事ができなくなったりもします。

 

お尻にきびを最も早く解決する方法は、やっぱり皮膚科のお医者さんに診てもらうことだと思います。

 

大きくなってしまったお尻にきびは中に膿が溜まっていますので、それを皮膚科のお医者さんに切開してもらうのが一番です。

 

膿によって激痛が生まれていましたので、その原因を取り除くことによって一気に痛みが軽くなってくるはずです。

 

切開というとちょっと痛そうな気がするかもしれませんが、お尻にきびの痛みに比べれば本当に大した事はないですし、スーッと痛みが消えていってくれるはずなので心配することはないと思います。

 

間違っても自分でお尻にきびに穴を開けようとするのは厳禁で、雑菌が入ったりして余計に悪くなることだって十分に考えられます。

 

他のにきびと同じように専門の皮膚科に行くのが大切で、なるべく早めというのがキーワードかと思います。

 

 


お尻にきびをつくらない下着選び

下着として身に付けるものによって、お尻にきびのリスクは上がりもすれば下がりもします。

 

基本的に避けるべきは、締め付けが強いタイプの下着です。

 

サイズのあっていない下着を無理にはいたりと、無理に押し込めるように下着を身に付けると、血行が悪くなって肌質が落ち、摩擦も生じやすくなるのでお尻にきびになりやすくなります。

 

布一枚ゴム一本であっても、影響は一日中及ぶので、小さな負担では済みません。

 

少し緩いくらいの下着を使うのがベストです。

 

サイズの他に、布感もお尻の肌質を左右する要素です。

 

ごわごわとした繊維の毛羽立った布は、皮膚に刺激を与えるのでよくありません。

 

さらっとした手触りの下着を選んで、お尻へのダメージを軽減していきましょう。

 

滑らかな質感の上で、さらに通気性も良いと下着としては最適です。

 

汗や湿気を適度に逃がすことのできる、むれの影響の少ない素材を求めてください。

 

最後に下着は清潔感が命です。

 

デリケートな皮膚を守れる清潔さを常に保てるように、まめに履き替え洗濯を行なって、毎日洗い立ての下着を使っていきましょう。

 

無関心に下着選びをせず、お気に入りの下着探しなど下着にこだわりをもって接することが、お尻にきびの予防は効果的です。

 

 

なぜファスティングでお尻にきびが解決するか

 

ここ最近、ファスティングという言葉が使われるようになってきました。

 

いわゆる断食の1つなのですね。

 

減量などを試みる方々は、それに関心があるケースも少なくありません。

 

なぜなら体脂肪率などは、やはり食品などと大きな関係があるからです。

 

食べ過ぎてしまえば、脂肪率も増えてしまいますね。

 

ですので根本治療の為に、断食を行う方法もある訳です。

 

ところで実は、断食はお尻にきびに対しても一定の効果は期待できます。

 

なぜならお腹の中が綺麗になる事が多いからです。

 

そもそも断食には、整腸効果も期待できるのですね。

 

断食を行いますと、お腹の中に悪い物が蓄積されづらくなります。

 

いわゆる老廃物などは、自然と体の外に出て行きやすくなるのですね。

 

デトックスなども促進されやすくなります。

 

そしてお腹の中の調子が整えられると、それは皮膚にも出てくるのです。

 

実はお尻にきびという症状は、根本的にお腹の中に原因があるケースも大変多いです。

 

お腹の中が不調になっているので、ニキビが生じてしまうイメージですね。

 

ですが断食を行えばお腹の中も綺麗になってくれるので、お尻にきびも解消されるという考えがあるのです。

 

ですのでお尻にきびが気になる時には、ファスティングなどを試してみるのも一法でしょう。

 

断食道場などに通えば、効率的な解消も見込めると思います。

 

 


お尻にきび対策に最適なヒップケア商品

 

出来てしまったお尻にきびを早く治したいという人にオススメなのが、ヒップケア商品です。

 

保湿成分が豊富に含まれているので、お尻にきびを早く治す手助けをしてくれます。

 

そんなヒップケア商品で特にオススメなのが「ピーチローズ」と「フェアリームーン」です。

 

ヒップケア商品ランキングでも常に上位を独占しているのが、この2つです。

 

ピーチローズは、お尻のトータルケアをすることができます。

 

ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンといった3大保湿成分がナノ化成分で配合されているので、しっかりと保湿効果を与えてくれます。

 

この他にも、人参エキス、アロエエキス、トウキエキスといった植物由来の天然美容成分が8種類も配合されているので、美尻づくりをサポートしてくれます。

 

にきびや黒ずみ対策としてだけでなく、リフトアップ効果も期待できるのが嬉しいところです。

 

フェアリームーンには、コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸といった保湿成分の他、酵母エキスをはじめ、サトウキビ、オレンジ果実など20種類もの植物成分が配合されています。

 

また、何といってもノーベル賞受賞成分であるEGF、フラーレンといった成分も配合されているのも魅力です。

 

ジェル状なのでマッサージにも最適です。

 

しっかりと保湿してお尻にきびや黒ずみを改善・予防するだけでなく、リフトアップ効果で美尻づくりをサポートしてくれます。

 

 

初めてのお尻にきび後に取った対策

 

長年お尻のトラブルとは無縁で吹き出物も出た事が無かったのに、ある時急にお尻にきびが一つ出来て、その後数日間でお尻全体にパラパラとにきびが出来てしまい、綺麗に治るまで二週間ほど掛りました。

 

場所が場所だけにお医者さんに行きにくかったので、病院に行かずじまいで原因が分からなかったし、一過性のものだろうと思ったので放っておいたら、その後も急ににきびが出来ては二週間で治るを繰り返すようになりました。

 

見えない所とはいえ、痕は残って欲しくないし、ざらざらした触り心地も気になるので対策を取りました。

 

にきびが出来た時に普段と変わった事をした覚えはないので、自分の体質が変わった可能性もあると考え、まずは下着を全て綿に変えました。

 

お尻ではないですが、以前乾燥のために今までなった事がない部分が肌荒れしたり、吹き出物が出たりした事があったので、その時に使っていた保湿クリームを入浴後に付けるようにしました。

 

これは、予防というよりにきび痕に効果があったようで、黒ずみのように残っていた吹き出物の痕が目立たなくなりましたし、ザラつきもなくなりました。

 

出来るだけ野菜中心の食事にするよう食生活にも気を付けています。

 

今のところまたにきびが出来そうな気配はないので、このまま気を付けていくつもりです。

 

 

お尻にきびの原因はこれだ

にきびができるのは顔のほほやおでこだけと思っている人は少なくないと思われます。

 

しかし、にきびは顔だけにできるものではなくカラダのどこにできてもおかしくないものです。

 

顔にできてしまうにきびは目立ってしまいますし、痒くて掻いてしまえば悪くなってしまいますので嫌なものですが、他の場所にできたにきびもうっとうしいことに変わりはありません。

 

顔にできるにきび以外では座ったりすると圧力がかかって痛いことが多いお尻にきびは特に気になる人は多いと思います。

 

にきびができる原因は皮脂が毛穴に詰まってしまい、そこににきびの根本原因であるアクネ菌が繁殖するためですが、お尻も比較的皮脂がたくさん分泌する場所ですし、お尻はやわらかいというイメージとは逆に座ることによる皮膚の角質化が進んでいる場所でもあります。

 

このお尻の皮膚の角質化によって毛穴がふさがれやすくなるためにお尻もアクネ菌が繁殖しやすい環境となってしまうのです。

 

お尻にきびができる原因はにきびができる原因である皮脂が多いことと皮膚の角質化というにきびができやすい条件をしっかり満たしていると言えます。

 

それに場所柄ちょっとにきびのケアーがしにくい面もあると思われます。

 

 

 

通気性の良いパンツを穿いてお尻にきび対策をしています

 

通気性の良いパンツを穿いてお尻にきびが出来ないように工夫をしています。

 

とにかくお尻が蒸れないようにすることが大切だと考えたのです。

 

お尻にきびが出来ないように毎日穿くパンツには気を遣っていきたいです。

 

通気性だけではなくて、サラッとした生地のパンツを選びたいですし、汗をしっかりと吸収してくれるパンツだといいです。

 

にきびが出来ないように機能性の高いパンツを穿いていきたいです。

 

パンツをちゃんと選ぶだけでもお尻にきびがかなり出来にくくなったと感じています。

 

このままお尻にきびが出来なくなってくれると嬉しいです。

 

お尻ににきびに悩んでいる人は下着選びをしっかりとすることで改善していくということを知って欲しいです。

 

お尻ににきびなんて必要はないですし、綺麗な肌を目指していきます。

 

良いパンツを穿いていればいいだけなので、お尻ににきび対策は難しいことはありません。

 

お風呂で綺麗にお尻を洗って、通気性の良いパンツを穿くだけなのです。

 

他にもお尻にきび対策はいくつもあるかと思いますが、まずはパンツのことを気にかけたいです。

 

ツルツルの綺麗なお尻になってお尻に自信を持ちたいです。

 

にきび跡が出来ないようにも気をつけていたいです。

 

 


塗るだけで治せるお尻にきび

専用の薬を塗るだけで、実はお尻にきびというのは結構治せるようになっています。

 

ニキビではないお尻のデキモノに要注意!

 

簡単に出来るものもありますから、とりあえず薬を購入して、それを利用してみる方法が望ましいです。

 

お尻というのは、すぐに服に擦れてしまうことになりますから、あまり薬の効果が手に入らないとも言われていますが、決してそのようなことはありません。

 

使ってすぐに効果が出るようにしているものもありますから、安心して利用してください。

 

最初のうちに利用していないと、お尻にきびはどんどん肥大化することもありますので、すぐにでも対応するようにしてください。

 

専用とされているクリームなどが望ましく、あまり顔用に作られているものを利用しないほうがいいです。

 

顔のものをお尻に塗ったとしても、効果を得られるのかどうかはわからないですし、対応していないものだったことで、炎症が起きてしまうこともあります。

 

塗るだけでも治すことができるものも沢山ありますから、そうしたものをしっかり利用するようにして、負担を軽減できるようにしてください。

 

対応できるものが多く販売されている現在なら、そうしたことに苦労することは無く、毎日のように使って治療を進めることが容易に出来ます。

 

 

お尻にきびに効くアイテムがありました

 

私は長い間、ニキビに悩まされています。

 

ニキビはニキビでもお尻にできてしまうニキビです。

 

最初にお尻にきびができたのは中学生のころでした。

 

高校生のころは治ってはまた出てくるの繰り返しで私のお尻にはいつもニキビがありました。

 

短大を卒業してOLとなった現在もその状況は変化ありません。

 

お尻にきびが出てくる頻度は減っていますがお尻にきびができてしまうことには違いはありません。

 

付き合っている彼もいますが、お尻にきびがあるときは彼からのお誘いも断らないといけないので寂しいです。

 

大きなニキビのあるお尻を彼に見られることくらい恥ずかしいことはないので仕方ないのですが寂しいことに変わりはありません。

 

お尻にきびが出てこないよう今までもいろいろなことを試してきましたが、これといって決定的に良かったものは残念ながらありません。

 

現在はネットのコスメサイトで見つけた大人ニキビに効果のあるらしい美容成分の原液を使ってお尻にきびケアをしています。

 

もしかしたら、これは今まで使ってきたニキビ用アイテムのなかでいちばん良いかも知れないと思っています。

 

美容液の原液なので保湿クリームなどの基礎化粧品に混ぜて使っているのですが、これを使うとお尻にきびが出てくる回数が減ってきているようなのです。

 

お尻にきびが出てきても同じ方法で重点的にケアすると治りが早いような感じです。

 

スキンケアにも良いのでずっと使い続けてみたいと思っています。

 

 

 

お尻にきび潰したいのにつぶせない

 

お尻にきびが出来ることがあるんですが、顔のにきびとはちょっと様相が違っています。

 

それはなにか顔のにきびよりずっと大きくて、潰せないということです。

 

にきびは潰したくなるものというのは、考えているかたは多いかもしれません。

 

にきびは潰して当然といった感覚でしょうか。

 

不思議と顔ににきび跡が残らない体質だと、なおさら潰したくなってしまうものです。

 

しかしお尻にきびの頑固さというのは顔のにきびとは比較になりません。

 

にきびが出来るところの皮膚が、顔よりずっと分厚いからなのでしょうか。

 

潰そうとすると痛かったりして、ついつい躊躇してしまいます。

 

数日放置していると、お尻にきびの先端が盛り上がってきて、つぶしたら膿が出そうな気配が濃厚になってきます。

 

そうしたら潰さずにはいられなくなっています。

 

潰してみると、思いの外血液も一緒に出る場合があり、やっちまった感が湧いてきてしまいます。

 

しかし潰して膿を出しておいたほうが治りは良いはずだということで、ひとまず消毒して絆創膏を貼り付けておきます。

 

そして1日もすれば血は止まっているし、腫れも引いているので潰して良かったなあという感じになります。

 

個人的にはお尻にきびは潰して治す派ですが、いかがでしょうか。